「set PATH=~」もしくは「setenv PATH=~」でシステム環境変数を設定したときに誤ってしまい、コマンドが実行できなくなった時に実施した時のメモ
PATHを指定するとファイルを実行するときにファイルが保存されている場所に移動して実行したりせずに直接ファイル名だけを入力して実行することができるようになる。
シェルはcshを使用。
「set PATH=~」もしくは「setenv PATH=~」でシステム環境変数を設定したときに誤ってしまい、コマンドが実行できなくなった時に実施した時のメモ
PATHを指定するとファイルを実行するときにファイルが保存されている場所に移動して実行したりせずに直接ファイル名だけを入力して実行することができるようになる。
シェルはcshを使用。
「Mecab(めーきゃぶ)」は京都大学情報学研究科と日本電信電話株式会社コミュニケーション科学基礎研究所共同研究ユニットが共同で開発した形態素解析エンジン。
しかもオープンソース。
今回はMecabをインストールしたときのメモ。
ほかのシステムからポストしたデータをpdfにする仕組みを検討したときに実施したことのメモ。
PHPのエクステンションでpdfを作れるものがいくつがあるが、今回はPDFlibをインストールした。
mime.typeが必要なアプリケーションのを起動するときにmime.typeが見つからず起動できなかったときに対処したこと。
MIME(マイム)とはWeb上で主に拡張子などを取り扱う場合にファイル形式を識別するためにあらかじめ定義している規格のこと
Webで検索すると「/etc/mime.types」で指定されていることが多いらしい。
OpenSSLはインターネット上でSSL、TLSで暗号化通信をするシステムを構築する際に無償で利用できるプログラム。
他のプログラム(apacheなど)のライブラリプログラムとして利用される。
OpenSSLはFreeBSDにベースシステムとしてインストールされているため、そのまま設定を行えば利用可能になる。
今回はVSFTPのインストールとApacheでmod_sslのインストール時に秘密鍵を作成した
IP FilterはFreeBSDに標準でインストールされているパケットフィルタリング機能。
その設定メモ。
パケットフィルタリング機能とはファイアウォール機能の1つで、ネットワークサーバへから送信されるパケットのヘッダの情報を参照して通過させるかどうか判断する。
IP Filterはフィルタリングルールをipf.rulesで設定できる。
ログローテーションをすることができるlogrotateをインストールしたときのメモ。
ログローテーションとはログが際限なく増えないように一定期間たつと古いログを削除したり、上書きしたりすることができる。
利用できるコマンドについてはここが詳しい。
logrotate(8) - The FreeBSD Project
noipはDynamic DNSサービスの「No-Ip」へIPアドレスの更新を自動的に行うためのクライアント。
(DiCEのNo-Ip専用のようなイメージ)
次の3つに関してのメモ。
FreeBSDの設定をしたりインストールをする場合が大概SSHでログインしてすることが個人的には多い。
だから、まず最初にすることはルートでSSHに接続することを許可すること。
(もちろん後でルートで接続できないように設定はする。)
Apacheの設定終了後に「http://サーバのIPアドレス/」にアクセスしたときに下図の様な文字化けが最後に出た。
このときに確認して対処したこと。
これを解決しないとphpMyAdminやphpPgAdminで「display:none」になってしまい、ページが表示されない。